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この写真、わかっている方がいらっしゃると思います。北京城南にある有名な天壇公園(冬バージョン)です。
by oueikyoku
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大学時代が・・・
 今日、もう2005年3月15日ですかぁ~?まぁ、特別の日ではありませんが・・・
 
 ところが、今月というか、今週の18日(金曜日)に私は大学を卒業することになりました。その日の午前中に卒業式ですが、午後には卒業パーティーが行われる予定です。誰に聞いても楽しいといわれる大学4年間の生活が、とうとう終わってしまったという事を考えれば考えるほど、その楽しさと共に悲しさも倍増になります。
 
 大学の4年間は私にとって極めて大切な時間でした。いまはこの4年間を振り返ってみると、大変さ、楽しさ、辛さ、嬉しさ等等、いわゆる『酸甘苦辛』と言う人生の様々な味を味わう事ができて、非常に嬉しいです。それは私の人生で最も大切で重要な一部分です。

 この卒業という機会をお借りをして、いままで私の事をご支持、応援、愛(友情)を下さった方々に心からの感謝の意を表明いたします。これから私は社会人になります。尚、社会人の初心者として沢山の事を学びつつ、仕事も一生懸命頑張って行きたいと思っております。今後ともずっとよろしくお願いします。
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# by oueikyoku | 2005-03-15 15:26
お久しぶりぶりですわ(^u^)
 おはよう皆さん。今日はメチャクチャ良い天気だね。僕も上機嫌でね(笑、いつもね)。
 ところで、今日の記事のテーマは『腕時計』大人男にとって大変重要な、大切な物だと思います。特にまもなく社会人になろうとしている我々だよ(*あくまでも本人の考え*)。
 ある有名紳士雑誌によりますと大人男(紳士)にとっては3つな品物は重要だそうだ。
 まず1は車。次2はパソコン(ノート型)。その3というのは腕時計だそうだよ。
 と言う訳で、今日は腕時計のほうに力を入れますから(笑)ちなみに、腕時計と言っても、各デザイン、各メーカー、各ブランド等等があると思う。世界中に有名なのはうんと・・・例えば:ロレックス、オメガ、カルティエ、ルイ・ヴィトン、ブルガリ、エルメス、シャネル、クリスチャン・ディオール、タグ・ホイヤー、ダンヒル、チュードル、ティファニー、パテックフィリップ、ヴァシュロンコンスタンタン、ピアジェ等などですね。その中私はCartierのデザインが好きだ。
 さて、本日に紹介しようと思っているのはヴァシュロン コンスタンタンという有名なブランドだよ。知っている方がたくさんいらっしゃると思う。
  では、まずブランドメーカーの歴史からを見てみるね。
  
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  1755年 キャビノチェ、ジャン-マルク・バセロンがジュネーブに時計工房を開設
  1785年 2代目のアブラハム・バセロンが経営を引き継ぐ。
  1819年 3代目バセロンは冒険家のフランソワ・コンスタンチンを共同経営者に迎え、社名を  「バセロン&コンスタンチン」と改名。
  1835年 発明家のジョルジュ・レショーが経営に参加、時計製造用工作機械を開発し部品の  互換性を実現。これにより世界で初めて時計の量産体制を確立させた。
  1840年 時計産業を機械化した功績を認められ、金メダルが授与される。
  1855年 初のリューズ巻時計を製造。
  1880年 組織を株式会社とし、シンボル「マルタ十字」を商標登録する。
  1881年 アメリカのエール大学天文台の精度検定で過去最高の記録を樹立。
  1886年 スイス国民博覧会において最高賞である最初の金メダルを獲得。
  1887年 極薄懐中時計を工作機械により製造。
  1895年 この年より4年連続してジュネーブ天文台の精度コンクールで1位の栄誉に輝く。
  1906年 ミラノ博覧会においてグランプリを受賞。
  1907年 「クロノメーター・ロワイヤル」の称号を商標登録する
  1914年 ベルンのスイス国民博覧会、フランスのリヨン国際博覧会でグランプリを受賞。
  1922年 合衆国海軍天文台の精度コンクールにおいてデッキ・ウォッチ(水雷艇時計)が過  去の記録を大きく上回る好成績を収める。
  1953年 エリザベス女王の戴冠式に使用される。
  1955年 ジュネーブ平和会議において米・ソ・英・仏各国首脳への贈り物に選ばれる。
  また創立200周年を記念し、手巻きで1.64㎜(ムーブメント)の超薄型時計を発売。
  1965年 この年より2年連続でジュネーブ市賞時計部門において最高賞受賞。
  1967年 薄型ムーブメントCal,1120の自動巻時計完成。
  1977年 創立222年を記念して「222」シリーズを発売。
  1980年 宝石を惜しげもなく使い豪華さと美しさを追求した腕時計「カリスタ」を発売。
  1983年 自動巻のパーペチュアル・カレンダー機構を備えた腕時計を発売。
  1985年 創業230年。この年より記念モデルが作られはじめる。初代記念モデルは「モデル  230」で230本の限定品。
  1989年 クロード・プレロックス率いる経営陣が経営を引き継ぐ。
  1992年 この年から’94年にかけて世界主要12都市を回る「コレクション展」を開催。
  1994年 「アート・オブ・バセロン・コンスタンチン」展をジュネーブで開催。ワールドツアーの   フィナーレを飾るオークションを開催。限定50本の世界地図時計「メルカトール」を出品
  1995年 創立240周年を迎える。その記念モデル「モデル240」を発表。
  1996年 「キャビノチェ」発表。
  1997年 自動巻ムーブメントCal,1120発表30周年を記念したモデル「シャンベラン」発    表。
  1998年 「クロノメーター・ロワイヤル」発表。
  1999年 レトログレイド式日付表示を組み込んだ「サブリエ」発表。
  
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  という歴史だったようだ。紳士の貴方からどう思うかな?
  注:ご発言は男女問わずにご自由におっしゃってください。変な発言はご遠慮下さい。
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# by oueikyoku | 2005-03-07 13:02
旧正月SP
今年は鳥年だよね。ですんで、卵のゲームをやってみよう⇒卵拾い 

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                    『新春Blog SP永久保存版』

 
正月と言えば皆さんは元旦とおもわれている方は多いと思っているが、今日はここで紹介しようと思うのは「春節」だ。要するに中国や東アジア諸国にとって最も大切な旧正月だよ。今回のは新春SPということで、以下は東アジア諸国の春節を紹介させていただき (春節の一部雰囲気ですが、すべてではありません。ご了承して下さい)。
 その1は中国の北京発
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 北京では正月になると少年や少女たちは足に1メートルほどの木の棒をつけ、高脚踊りをしながら家を巡ってまわる。おじいさんや、若い娘、暴れん坊などの役割があり、高脚で歩きながら寸劇をして見せてくれる。片足でけんけん跳びをしたり、くるりと一回りして曲芸を見せてくれる者もいる。
 その2は中国の貴州発
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貴州省に住んでいる老漢族は旧暦の小正月に伝統の地戯(村芝居)をおこなう。広場で鉦や笛太鼓が鳴りだすと、女神や英雄、鬼の仮面をつけた役者が現れた。背中には旗指物をつけ、太刀を構え、斬り合い、飛び回る。昔から有名な「三国志演戯」や「岳飛伝」の勇ましい歴史の場面に見物人は拍手し、声援を送る。これが京劇のもとなのか。
 芝居が終わると、楽隊の笛太鼓にあわせて仮面をつけた役者たちは勇ましいかっこうで村廻りをする。正月行事の悪魔払いで「儺戯(ヌオシイ)」と呼ばれ、貴州省をはじめ、湖南省、雲南省にひろがっている民俗芸能だ。わが国の節分行事である「追儺(ついな)」はこの行事が伝わったものだ。わが国の能は「儺(ヌオ)」にもつながりがあるのではないかと日中双方で考える学者が出てきた。
 老漢族は明(ミン)の時代に江南から貴州省の山岳民族を鎮圧するために移住させられた屯田兵の子孫である。貴州省には5万人ほど住み、明時代の服装や言葉、習慣を未だに失わず伝えている。
 その3はシンガポール発 龍の踊り
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正月は世界中のチャイナタウンで中国人により盛大に祝われる。
 シンガポールのチャイナタウンでは太鼓やドラの音にのって踊りながら龍がやってくる。若者たち20人ほどが杖で龍の長い胴体を支え、飛び跳ねて駆けめぐる。龍は渦巻くように踊り、立ち止まると口を大きくあけ、パッと火を吐き出す。周りでは爆竹がパチパチと鳴り響く。眺めている見物人もこれで悪魔払いがすんだという、さっぱりとした気分になる。龍の踊りの好きな人はいつまでも龍の後に続いて町を巡る。
 その4もシンガポール発 チンゲイ祭
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人口の75%が中国系であるシンガポールは毎年旧暦正月15日頃に正月を祝う大パレードをする。シンガポール各地から、また外国からも、この祭りに参加するために民族芸能団が集まる。「チンゲイ」(chingay=「粧芸」)とは、もともと装飾を施した小さな舞台(ステージ)または山車(フロート)のことであるが、広くは「仮装の技」という意味である。
 日暮れになると、シティホール前にきらびやかな衣装の舞踊団やフロートと呼ばれる山車がぞくぞくと集まってくる。
 レーザー光線が夜空に投射され、その下でパレードはスタートを切る。獅子舞の群が出発すると、ローラースケートをはいたドラゴン・ダンスが空中に波を打って追いかける。台湾からきた少年たちの曲乗り、インドからきたカタカリ踊り、ブラジルのサンバ群舞、フランスからきた巨人、アメリカ、ヨーロッパからの踊り手たちへと続く。23芸能団の3000人が息もつかせず踊って虹のように流れていく。1973年にはじまったチンゲイ・フェスティバルは今や世界中の芸能団がパレードに参加するシンガポール最大の祭りに発展した。
 その5はベトナムのハノイ発 人間将棋
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ベトナムでは正月をテトと呼び、爆竹を鳴らし盛大に祝う。若者と乙女がそれぞれ王様やお姫様、兵士や宮中に仕える女性たちの姿をしてハノイ市の民族文化センターに集まってくる。本堂の前の中庭がそのまま将棋盤になり、若者と乙女に別れて勝負を競う。王様やお姫様は冠をかぶり、背中に籏さし物をつけて、王座に着席する。その配置はなかなか美しい。将棋は本物の将棋士が別の盤の上で指し、人間将棋の人物は動かない。そのかわり、籏を持った少年が本物の将棋の駒通りに地面を動き回って、取ったり取られたりして勝負が決まる。
 その6は中国の台湾発
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台北市では毎年旧暦の1月15日を元宵節として正月最後の行事であるランタン祭りをおこな う。中正記念堂のまわりにはランタンを飾った豪華な山車が100台ちかく並ぶ。それぞれの山車には伝説の英雄をモチーフとした人形が飾られる。中正記念堂の中では長さ100mの龍が舞い、獅子舞、高足、豊漁・豊作祈願の踊り、各地の郷土芸能が奉納される。祭りの最後には中国ではめでたいとされる不老不死の神様としてあがめられている福禄寿が登場し、今年1年の人々の繁栄を祈る。
 その7は韓国の水原発
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正月に家族は伝統の晴れ着を着て、父母や祖父母に挨拶をして家族間の結束を固める。子供たちはお年玉をもらい、おいしいごちそうをいただく。それから親戚や目上の人たちを訪れ、新年の挨拶を交わす。
 村々では農楽が踊られ、新年を祝う。水原では、「農は天下のもと」と書いた大きな籏に続いて大勢の若者たちがやってくる。太鼓やドラにあわせて、くるり、くるり、飛び跳ねて踊ってみせる。首を勢いよく振りまわすと、帽子につけた白いテープが流れるように空中をめぐり見事だ。農楽を踊る少年たちは秋の豊作を祈って踊るので、どこの家でも歓迎される。
 その8は日本の横浜発
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日本の神奈川県の横浜市中区山下町の中華街は1867年に日本で初めての中国人たちの居留地として誕生した。現在では500・のエリアに6000人の人々が住み、500以上の店が軒を連ね、横浜の観光スポットともなっている。旧暦正月には、在日中国人たちが正月を盛大に祝う。前の晩の大晦日には、広場で高校生を中心とした若者たちにより獅子・龍舞いがおこなわれるなかで、元旦へのカウントダウンがはじまる。元旦には、威勢良く爆竹がはじけ、ドラの音が響きわたり、龍は波が押し寄せるようにうねりながら中華街の中を行き、獅子は逆立ちなどアクロバットをしながら舞う。龍や獅子は中華街のお店をまわりながら今年一年の繁栄を願う。中国各地の少数民族による民族衣装パレードも行われる。この日に、世界中のチャイナタウンで、中国系の人々は華やかな新年を迎えている。
 以上は中国や東アジア諸国の春節ににぎやかな雰囲気の一角だと思う。もし貴方はさらに良い所を発見したら、是非教えてちょうだいね(^u^)
 *お知らせ*中国に留学してきた友人の写真館はこちらへ⇒ダイス犬club
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# by oueikyoku | 2005-02-07 15:00
『民以食為天』という意味は・・・
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 今日は私、メチャクチャ食欲があるわけですよ。いったんどうしたでしょうか(笑)?久々ですよ。
 
 さて、中国語では『民以食為天』『人是鉄、飯是鋼』という諺がありまして、その意味とは?中国語がわからない方にはちょっと無理かもしれませんが、中国語を勉強している方にも中国の民俗や文化など等が理解をしていないようであれば・・・この諺の意味も理解不可能でしょ?(あくまでも本人の推定です。)
 
 簡単に訳せば、要するに人間が生きているため、食を取らなければいけませんよと言う事ですよ。実はこんな簡単な意味だけではありません。本当に意味深い諺ですが、興味がある方はいましたら、自らお調べ下さい(笑)。ところで、2枚食物の写真を見ている貴方も食欲が増加中でしょう。ヨダレをちゃんと拭いてくださいね。(これは本人妄想ですので、気にしないで下さい。)
 
 では、そろそろ私は食を取ろうかなと思いますが・・・えぇ~早くないかって?そうでうかな?はい、わかりました。では、もう少しに待ちます。(←独り言ですよ)
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 注:*上の写真は豪華な昼ご飯、下の写真は有名な羊のしゃぶしゃぶ*
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# by oueikyoku | 2005-02-03 10:48
興味があるパソコン
 おはようございます。今日はメチャクチャ良い天気ですし、久々私の心も晴れてきていますし(笑)、気分がいいですし、それは本当ですよ。ところで、何日ぶりで投稿ですが、私は興味があるパソコンにテーマしようかなって思っています。その前にまず、説明をさせていただきます。私はある程度パソコンの興味がありますが、通ではありません。
 
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 それでは、早速テーマに入りましょう。最近のテレビCMや新聞の広告やインターネットや広告等はパソコンの事がたくさん載っていることが気付いている方がたくさんいらっしゃると思います。一番驚く事がその価格ですよね。新規で6万円か7万円くらい買えますので、本当に手頃な商品になっています(もっと安いものもあるかもしれません。勿論、そのパソコンの機能にもよりますが、それにしてもかなり安くなってきています。)
 今頃に考えて見たら、私はあの時(4年前かな?)に買ったパソコンが高かったのです。少しショックを受けっています(笑)。
 では、質問です。貴方たちはこんな時期のパソコンの価格に対するどう思われていますか?
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# by oueikyoku | 2005-02-01 13:13
今朝、今までの初体験コト(V‘‘V)
 
今日は2005年1月27日ですが、私にとっては恐怖な一日でした。ということで、私はいままで24年間に初体験なコトがありましたよ。話が長くなって来ますんでね。まあ、簡単に言えば、要するに私の服3着が燃えて部屋中に煙りだらけで、それは本当にビビリマシタけど。
 じゃあ、初体験の話を語ろう(切ないゾ)~私は朝シャワーの習慣があるわけですが、今朝も相変わらずに浴びているうちに我が服が落ちて来てしまいまして、その真下には電気ストープがありまして、浴室を出ましたら、ビビリマシタよ。煙りやね、煙りマジ恐かったのですわ。
 でも、私が無事でした。良かったのですね。今も相変わらずにめちゃめちゃハイテンションになろう所です(少し機嫌が悪いかも)。ということでした。

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私を慰めていただいた方がいらっしゃいましたら、有難いのです。

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# by oueikyoku | 2005-01-27 11:06
ブログの改名騒ぎ!!!
 
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 今日は2005年1月24日月曜日です。今日は大学のアシスタントをしていました。そしたら、我がブログの改名騒ぎがありましたよ。そのきっかけはすべてくらたんチビル君(大笑)のお掛け(あ、せいか?)で、いろんなブログの名がありましたが、極めて研究し、検討し、話し合って結果は『My極楽園』になりました(^は^)
 今後どもよろしくお願いします。
                     我より
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# by oueikyoku | 2005-01-24 14:45
今日は言論自由な国際政治の(金曜日)話して見ようと思う。
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今は最も注目されているとはやはりAmerica大統領の就任式だろうね(注:推定ね、もしかしたら他のもあるかもしれない)。
 まず以下BUSH大統領の就任式の演説から分析して見る。
 『ブッシュ大統領全世界に自由を 「テロとの戦い」での勝利を約束し、昨年の米大統領選で再選を果たした共和党のジョージ・ブッシュ大統領(58)の二期目の就任式が20日午前11時半(日本時間21日午前1時半)、首都ワシントンの連邦議会前で行われた。大統領は正午(同2時)すぎ、宣誓して正式就任後に演説し、世界平和実現のために中東地域の民主化など全世界への「自由の拡大」を推進し、テロを撲滅して米国を守る決意を表明した。
 大統領は「米国は抑圧されている人々を座視しない」と述べ、人権を抑圧している北朝鮮やイランなどを強くけん制、民主主義と自由の普及に全力を挙げる考えを示した。一方で、イラク戦争をめぐり亀裂が生じた同盟国との関係修復の必要性にも言及した。
 2001年の米中枢同時テロ後初の就任式。ブッシュ政権は反米テロや攻撃が相次ぐイラクをはじめ、世界規模で対テロ戦争を続けており、戦時下での式典開催は1973年のニクソン大統領(二期目)以来。首都ではテロ警戒で警察や米軍を大量に動員、空前の厳戒態勢が敷かれた。
 ブッシュ氏はテロとの戦いを貫徹する決意を表明。同時に国民に忍耐を求め、「必要なら武力行使する」と述べ、テロリストに対する先制攻撃も辞さない姿勢を強調した。
 ブッシュ氏は「全世界で自由を広めることが世界の平和を達成する最短の道だ。われわれは固い決意で自由の意味と希望を示そう」と宣言。他国にも自由を確立することの重要性を強調した。
 ブッシュ政権が国際社会の慎重論を押し切り開戦に踏み切ったイラクはテロリストの「温床」と化し、15万人の駐留米軍撤退の「出口戦略」も描けず泥沼化の様相を呈している。大統領は30日のイラク国民議会選を経た年内の本格民主政権樹立を後押ししており、イラク民主化の成否が政権の歴史的評価を決めそうだ。
 しかし、イラク戦争に象徴される単独行動主義の後遺症は重く、重要な欧州同盟国との関係は完全に修復できていない上、イラク復興では十分な国際協調体制が依然構築されていない。』
 以上はブッシュ大統領の就任式の演説だったが、「全世界の自由とテロ」というあまりにも大きすぎなテーマからなんて、おいぃ、オカシイぞ!!!例えば、世界各地域はその地域の伝統的な文化、習慣、宗教等等があるわけと思う。アメリカ式の「自由」というのはアメリカという国に多分一番相応しいと思うが、それが無理矢理に他国にも同じ「自由」にさせているのはあまりにも何なんだよね・・・・
 この記事を読んだ貴方(貴女)はそれについて、どう思われるかしら?
*注:ここは言論自由ですので、あまりにも『変なこと』を書かなければ、なんでもよろしい。
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# by oueikyoku | 2005-01-21 11:57
晴れの水曜日はやっぱCAR
 
 本日もドイツの車名門『アウディ』の豆知識を知ろう('&')
創業者はアウグスト・ホルヒ。ベンツ社で工場長を務めた後ホルヒ社を創立したが、良質の車を作るためには金に糸目をつけなかったため、経営陣から追放を受ける。後に自力で別のホルヒ社を作り上げたが、元のホルヒ社から同じ社名を使うことを差し止められる。裁判の結果、社名をホルヒからアウディに変更。アウディとはラテン語の「聞きなさい!"Listen(英)」という意味で、ホルヒのドイツ語訳と同じ意味である。
 第一次大戦後の不況の中、アメリカ資本の進出に対抗するため、1932年にDKW、アウディ、ホルヒ、ヴァンダラーの4社が合同してアウトウニオン(自動車連合)を結成した。アウトウニオンは、第二次大戦による壊滅なダメージから逃れ、西ドイツのインゴルシュタットを新天地として再出発した。部品やバイク、バンの生産を経て、乗用車の生産を再開した。1956年から64年まではダイムラー・ベンツの支配下にあり、1964年以降はフォルクスワーゲンの傘下となっている。
 その直後1965年にアウディブランドの乗用車生産が再開され、80・90・100とラインナップも増え、名声が高まってきた1969年に、ロータリーエンジンの開発で知られたNSU社を併合。1985年に社名をアウディAGに変更した。1980年代には4WDシステム「クワトロ」を投入し、WRCで大活躍した。
 エンブレムは4個のリングを組み合わせた「フォーシルバーリングス」と呼ばれるもので、かつてのアウトウニオンに参加した4社の自動車メーカーを表している。
 以上。
 注:もしその内容と間違えたり、脱落字をしたりなどな部分があったら、遠慮せずにいつも元気な僕の元に教えてくれぃ(^お^)
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# by oueikyoku | 2005-01-19 15:28
今日の目覚まし(笑)および豆知識とは???
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 今日の目覚ましはメルセデス ベンツのスポッツスポーツカーだ(^3^)

 さて、メルセデス ベンツの歴史を知ろう。車って?車ならベンツに限ると思われる方がたくさんいると思うが、実はそうでもないと思う。他のメーカーも良い車もたくさんあるだろうしね。でも、今日の目覚ましはメルセデス・ベンツだから(笑)、そう大きく語る前に、ベンツの歴史は熟知しているからし?ベンツの歴史を知れば、知るほどもっとベンツが好きになると思うけど。さあ、ベンツの歴史も簡単に 紹介するとベンツが「自動車」として世間に認められたところから始まる。最初に自動車としての「出生証明書」が発行されたのがベンツだそうだ。
 この証明書は、マンハイムというところにある会社のオーナー、カール・ベンツに与えられて、カール・ベンツが生みだして、「ガス・エンジンを動力とする車両」が、後に「自動車」と呼ばれるものになったのだ。彼のこの功績が無ければ、今頃ベンツはこの世に影も形も無かった事でっしょ?
 その後、世間に自動車を作った功績を認められたベンツは、マンハイムからあまり遠くないカンスタットという地で「モーター・キャリッジ」の研究をしていたゴットリープ・ダイムラーと結び付きいて「メルセデス・ベンツ」は誕生すると言われている。言う間でも無く、メルセデス・ベンツとは世界最古の歴史を持つ自動車メーカーだ。今でも最先端で開発を続けているベンツだ。
 「ブランド」や「最高級」という言葉では追いつかない程、その歴史は様々な努力と失敗で、まさに煌びや(きらびやか)かと言う言葉の通りだろう。 #IMAGE|c0033909_16402853.gif|200501/18/09/|mid|1280|960#]
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# by oueikyoku | 2005-01-18 17:25